3/5(金)、十三市民病院の結核医療を視察。
今まで結核治療は北市民病院で行っておりましたが、本年2月1日に十三市民病院に移されました。
北市民病院には、結核病床が42床でありましたが、十三市民病院に移したのは17床だけです。
結核病床が17床に見直しされた理由は
①結核罹患率が低下傾向であり、治療法が進んだこと。
②結核の退院基準が変更(H19年)になり入院期間が大幅に短縮されたこと。
(入院日数40~50日程度)
≪ 参 考 ≫
北市民病院での結核患者の入院状況について
H21年度(H21年4月からH22年1月まで)
1日平均入院患者数 11.6人、 平均在院日数 46日


