民生保健常任委員会の実地調査で「弘済院」を3/5に視察しました。
「弘済院」について
所在地・・・大阪府吹田市古江台6-2-1
施設概要・・・老人ホーム(定員270名)
第1特別養護老人ホーム(定員270名)
第2特別養護老人ホーム(70名・ショートステイ7名)
附属病院(医療保護施設)(認知症疾患治療40床・内科的合併症等治療50床)
寿楽館(要介護高齢者処遇技術研修等施設)
附属病院実地調査

第1特別養護老人ホーム実地調査
RC造5階建て
指定管理者制度の導入が考えられている施設です

認知症の現状について
本市における認知症高齢者等は、48036人(H20年11月現在)であり、4年前の調査と比較して約4割増加している。
一人暮らし高齢者等の世帯が政令市の中で最も多い。
H27年度には、団塊の世代が高齢者となり、認知症対策は重点的に取り組む課題の一つである。
今後の認知症対策
これまで培ってきた「弘済院」の実績を生かし、大阪市立大学医学部・健康福祉局・病院局が連携を図り高齢者認知症施策を推進していく。
・市内の専門医療機能の充実
・地域の認知症支援ネットワークの強化
・認知症対応力のアップさせ、質の高い医療・介護サービスを提供、人材育成

